意外と誰も瞑想には興味ない?

 

Meditative portrait of attractive man combined with watercolor drawingそんなふうに、よくそう思う今日このごろ。

瞑想をしている人びとの大いなる関心事は、実は瞑想ではなく、お金・セックス・恋愛・仕事だったりする。

 

瞑想する理由をよく紐解いてみると「あの人に愛されたい」「瞑想すればセンタリングして引き寄せ効果で仕事がうまくいく」「瞑想している人はカッコいい」なーんてね。冗談じゃなくて。

 

精神世界の扉がこんなにも開かれるようになった今の時代、瞑想って言葉はそんなに物珍しくも驚きでもなくなってきている。私が若い頃というか、インターネットが普及する以前に精神世界の情報にふれようと思ったら、まず自分のアンテナを高く持たなければ情報源にありつくことすらできなかった。

どこにどんな情報があるのか。その探求こそが、もうすでに自分の内側への探求の始まりだったわけです。自分が欲しい情報の手がかりを探りながら、これまた怪しげなお店に1人で入っていて。。。。

その当時の私と言えば、アンテナ回線接続が鈍く、作動しようにも今思えば作動スイッチONになっていなかったようにすら思えますね。欲しい情報をどこで手に入れたらいいのかまさに暗中模索。たまに見かける怪しげな風貌の怪しげな人々に声をかけるのも「良い子の優等生ぶりっこ」していた私にはできる訳もなく、まぁ、平たく言うとOSHOにご招待頂くまではその周辺をぼーっとして彷徨っていました。

 

 

最近はもうそのようにして情報に困ることもなく、逆に情報過多でどうにかしてくれ!の飽和状態。そのことが逆に、迷える子羊・永遠なる放浪の民化現象を生みだしているんじゃないかと思います。

町中にある本屋さんでは、ほぼ確実に精神世界の本棚でOSHOの本を見かけることができるし。各種様々な分野の精神世界本が軒を並び誘惑しているわけですな。

OSHOの本を本屋で見つけることは私にとっては非常に喜ばしいわけで。。。本屋さんに行けば、必ずと言っていいほど精神世界コーナーに足を運びOSHOコーナーにおいてある和尚の本を、まるで書店アルバイトのように美しく整理してみたりして自己満足して立ち去る、まさに「怪しい人々の1人」であることは間違いないでしょう。

 

今、町中に最も並んでいるであろうOSHOの最新本と言えば、コレでしょう!

 

 

 

瞑想なるものに出会ったことは、OSHOと出会ったと同義語である私は実に果報者だと思ってます。

 osho

たった1人のマスターに出会うことができたら、それは人生で稀に起こる出来事だとも言えるだろうし、そのように設定されていたとも言えるだろうし。実際のところ、その両方が正しいと言うのが私の個人的見解です。

じゃあ、なぜ果報者であるかと言えば、私のマスターであるOSHOは瞑想に、真実を知ること、自由になるために、一切の妥協を許さず、すべてのリスクを冒したデンジャラスなマスターだから。この「生を危険に生きる」ことの本質を身をもって私に示し続けてくれている。出会ったときだけじゃなく、今も。いつも。

そして、それが「生を生きる」コツらしい。

 

何度も、何度もそのお試しチャンスはやってくるんですね。「OSHO、せめてこういうタイミングではお試しチャンスの機会を与えるのはやめておいてくださいね。」という、まさにそのタイミングでやって来る。泣きべそかこうが、地面を這いずり回って抵抗しようがマスターはお構いなし。むしろ、笑っている。笑っているんですよ。

 

人間そうでもしないと成長する機会を利用しないんですなぁ。きっと。

 

けれど、この笑いを思い出すと自分の深刻さにハッとして我に返り、自分で自分を笑うことがようやくできるようになるんです。

 

 

 

瞑想ためにリスクを冒すことは後悔しない

by Uttam Das

 

 

瞑想を通じて出会う人たちに確実に言えること。

それは、ウッタムの言葉にある通り瞑想のためにリスクを冒すことは決して後悔しないとういことです。なぜかというのは、残念ながら自分で試してみないことにはわからない(笑)。そういう道理の世界なんですな。

 

最初の頃は、疑いだらけで信じることすらできず、それゆえのように結果悲惨な目にあったりして、またもや信じられなくなるというグルグル。それでも試し続けていくうちに、ある瞬間から変わっていく。

痛かった傷が治るとまったくわすれてしまうのと同じで、瞑想のために何か自分ではとんでもないと思えるリスクを冒してみたところ良きに計らわれた途端、それまで疑っていた自分のことすっかり忘れてしまう。そんな感じかしら。

 

私が出会う人びとにインドに行くことを薦めたり、本を推薦したり、とんでもないことを提案してみるのはこういう背景があります。だから、私からプッシュされたとしたら、まずそれはプッシュではないので、どん引きせずに楽しんでくださいね〜♪

 

ナマステ

 

 

明日はShivaShakti Meeting@東京です。どんな時間になるんでしょう。ちょっとコワ(笑)。WSはおかげさまで満員御礼なのですが、第二部の夕食会は飛び入りも歓迎します。よかったら荻窪ナタラジに立ち寄ってみてくださいね。ベリーダンスショーもあるんですって。ますます楽しみ。
ShivaShakti meeting with Toshan @東京の参加申し込みはこちら
 

 

リシケシ&プーナを巡る14日間インド瞑想ツアー

【お仕事が月曜日から金曜日までの方へ】スペシャルアレンジをご用意しました!

11月29日(土)出発
12月6日(土)現地発
12月7日(日)成田着

現地7日間滞在の場合、参加費は128,000円(税込)

5日間有給取得可能な方は、ぜひこの機会を使ってインド瞑想にトライしてみてくださいね♪

お支払い方法は、銀行振込もしくはクレジットカード決済も承ります。

詳細 http://www.reservestock.jp/events/47423

 

 ご予約受付中!<申込期限11月17日(月)まで!>

Toshan Ameblo Banner

11月29日(土)出発 ~ 12月14日(日)日本帰国 (現地14日間)

http://rishikeshi-pune.jimdo.com

※パート1&2のリシケシ(現地8日間)のみ参加も可能です。ご相談ください。

◎お問い合わせ◎
ナイーナ naina7117☆gmail.com (☆を@に変更してください。)

◎ご予約◎
http://www.reservestock.jp/events/47423

 

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この記事を書いた人

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Toshan

タントラとは何か? 私とは何か? トータルに生きるとは?自分を探求する情熱がとまらず、インドに暮らして20年がたちました。

現代に蘇ったタントラの聖典であるヴィギャン・ヴァイラブ・タントラハートを開き宇宙とひとつになる112通りの瞑想秘法』をパートナーのウッタムと共に実践し、日本やインドでワークショップ&リトリート開催。

世界が一変した2020年以降は、オンラインで学べるタントラ・ティーチャー養成講座を中心に、本来の自分を取り戻し喜びと共に人生をハッピーに生きる愛の道タントラを分かち合っている。

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