ガンジス全体が錬金術的な実験なのだ

それはガンジス川の水と似ている。

なぜその水には世界のどの川の水にも見出せない特性があるのか、科学者はいまだに理解できずにいる。ガンジスと同じ山から流れ出るほかの川でさえ、ガンジスと同じ特質は持っていない。

山は同じだ。同じ雲が雨を降らせ、同じ標高の氷が溶け、すべての川の水に流れていく−−なのに、どの川の水質もこなる。

証明するのは難しいが、ガンジス全体が錬金術的な実験なのだ−−物事には証明しにくいこともあるものだ。

私が話していることの中には、証明しにくことがたくさんある。

しかしガンジス川は決して普通の川ではない

 

その川全体が錬金術的な扱われ方をされてきた。だからヒンドゥー教徒は、ガンジスの河辺に多くの聖地を持っている。

 

ガンジスは、山から流れる普通の川のようには流れない。それは流されてきた。この現象を理解するのは容易ではない。

 

それを証明するすべはない。ガンジスが流れ出る源では、水が錬金術的に扱われてきた。川の源の両岸には、ヒンドゥー教徒が巡礼地を作ってきた。

 

OSHO

 

 

 

ガンジス河を中心としてヒンドゥー教の巡礼地が作られてきたのは、インドの地図をながめてみるとよくわかる。いわゆる聖地巡礼と呼ばれるインドの各地にある寺院は、ガンジス河周辺が実に多い。

 

水の要素を錬金術的に使ってきたというのは、あまり珍しいことではなく、むしろ日本人には馴染みがあるように思えます。私たちも常に水に囲まれて生きてきた人たちだもの。

 

で、このガンジスの水について。

確かに私もガンジスの水をボトルに入れて日本まで持ってきてます。けれど、絶対腐らない。ホントに不思議だけれど、OSHOの言うとおり。嘘とか、伝説でなくて、私自身も証明してます。

 

ここで沐浴するとカルマが落ちるとか、いろいろなことは言われています。その真偽のほどは私自身の実験不足ですが、ここで毎日沐浴していると何かがリフレッシュして元気になるだけでなく、すっきりする。水はいつも冷たいのでよほど暑い気候でない限りはずっと浸かっていることできないけれど、少しの時間でも体験してみるとよくわかる。

 

 

ひさしぶりに開いてみた本のページが、いきなりガンジス河の神秘についてのことだったのでびっくり。私のエネルギーは、結構もうガンジス河にチューニング入っているみたい。あぁ、私自身、この場所との縁があるんだなぁと思います。

 

  もうすぐガンジス河に行くんですよ〜。   osho-gandadham-center

  初めてガンジスと出会う人々と。。。。

  本当に素晴らしい日々になること間違いないです。

 

  私たちが毎日瞑想する予定の小さいブッダホールの

  扉を開くとガンジス河が、そこに。

  待っているんですね。

  す、ご、い。

 

 

この場所はインターネットの接続、携帯の電波がほとんど届かない環境で、それだけにに私たち人間にとっては非常に好環境ですよね。電磁波が少ない場所にいることだけでも、大いになる助けになること間違いなしです。

 

この和尚の講話の続きはこちら。

 

占星術について和尚が語っている章があります。

星とご縁がある人は、ぜひ一度読んでみるといいと思います。グルジェフも星と私たちの関係について記した本がありますが、私の頭脳で理解できるキャパシティを超えていて。。。。

 

OSHOのこの本は、タイトル通り秘教的なトピックにふれて語られています。いわゆるニューエイジ本としては、絶対に括られてほしくない殊玉の一冊。

 

 

 

 

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タントラとは何か? 私とは何か? トータルに生きるとは?自分を探求する情熱がとまらず、インドに暮らして15年になろうとしています。 シヴァがシャクティに語る愛の言葉ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ『ハートを開き宇宙とひとつになる112の秘法』をパートナーのウッタムと共に実践し、日本やインドでワークショップ&リトリート開催。 メルマガ登録はここから!「シヴァとシャクティが出会う歓喜の旅