トイレで寝るなよ!虚しいじゃんか・・・


dog-red-hat wondering

企業戦士、はたまた企業で戦死



普段バリバリ働いている人が突然、10日間の休みを欲しいわけでもないのにもらえちゃって。結果、11日目に復活できないままボーっとなった頭も気持ちも操縦不可で迎えた人、多いかもしれませんね。

令和になって働き方が変わる、生き方が変わる、暮らし方が変わる。いろいろ変わるムードだけど、一体どこらあたりから変わるのかなぁと感じています。

もちろん自分の内側が変わらなきゃ、外の世界にお任せしてても限界はあります。世界が変わっていくのだから、それに合わせて私も変わるんだろうなぁ・・・というような根拠のない確信があったとしたら、限界まで懐疑的でいてほしいと願います。

ですが、会社で仕事する以外、ほかに好きなこともないし興味もないし・・・最もらしい理由で自己欺瞞に陥って、気づいたら死んでたーーことにだけはならないよう気をつけたいものです。

寝ても寝ても疲れる毎日


かくいう私も会社勤めをしていたことがあるので、このダラダラ感が痛いほど分かります。

仕事って、一定量はルーティンワークだから経験積んでくると、夢見たままでも仕事ができちゃう。習慣とは恐ろしいもので、体がある程度やってくれるのだから嬉しい反面、困りもの。

というのも、自分がさほど創造的にならなくても事が進んで、仕事が進んでいくと、まぁ、はっきり言って「バカ」になりますね。

クリエイティブなことにエネルギーを注ぐことができないと、人間て、退行していく。

だから、明日こそはがんばろー!

と、早めに就寝したとしても「眠り」のなかで、創造的になれなかった自分への責めや苛立ちが「夢」で消化されるので朝起きると、もうぐったり

朝、目が覚めて、開口一番「あぁ、疲れた〜」って口走っちゃった経験がある人は、ホントここらでなんとか自分をしてあげたいですね。


これでいいのか私の人生

疲れた働き手。

これほど見ていて切なく苦しくなるものはありません。

先日、都心のビジネス街に出向いた時のこと。

かっこいいオフィスに、私は思わず「こんなオフィスだったら、バイトでもしようかしら。」なんて、不毛な想像をしながらトイレに入って座った瞬間、目の前にあった注意書きに泣きたくなりました。


「居眠り禁止」
No taking a nap





なんだよ〜!





コレは!

今どきの品川オフィス街では、みんなトイレで寝こくんかぁ!

きっとみなさん優秀な方々ばかりですよ。きっとね。日夜タスクをこなし、目標達成のために働いている方々だと思うんですが、これって虚しくないですか?

トイレに行くたんびに(まぁ、男性は毎回とはいかないかもしれんが)、この居眠り禁止のシール見てたら、眠くなくても眠くなるわい!


やる気満々で、よーしがんばろー!

ってトイレに入って座った途端、この「居眠り禁止」見たら、やる気の熱量下がりませんか?

それをバネに熱量あげちゃう人は、張り紙あってもなくても関係ないんでしょうけど・・・

大多数はきっと、そんなアゲアゲじゃなくて、下がったり上がったりしながら仕事しているはずですよね。



変わるのは今、変わるのは自分


会社に来て、仕事しながら眠くなっちゃって。。。

で、トイレに入って座って寝る。

5分でも、10分でも。

うん、うん、そうだね、それでちょっとしたリフレッシュになるなら良いアイディアじゃないか!机に座ったまま寝ちまうよりはマシ・・・

ただね、この悲しい注意書きのステッカーを見て、思ったんですよ。

こんなに大きく、しかもはっきりと、各個室(時間あったのでコッソリ調査した)に貼られているということは、実際にそうやって居眠りしてる輩がいるってことなわけですね。

何が悲しいって、そこに座っている当の本人こそが、一番悲しいじゃないですか。

内面のどこかで、その悲しさに明け暮れてるのにも関わらず、ニッチもサッチもいかない、この我が身。

そこから一歩出たいのに

そこには、もう一歩たりともいたくないのに

何していいか分かんねー!

何をどう変えたらいいのか、分かんねー!

てか、やる気ねぇー!



でも変わりたーい!

誰か、助けて・・・

誰か、私に手を差し伸べておくれ・・・

絶望と淡い夢の間を行きつ戻りつしながら、トイレを出てオフィスに戻る。

金曜日を夢見ながら、平日を見て見ぬ振りをやり過ごし、
休日はうなだれ、ダラダラ、気づいたら夜になって・・・

ただキッカケが必要なだけ。


この悪循環から抜け出すには、何かしらキッカケが必要です。

そのキッカケとなるのは人によって様々でしょうけれど、私の場合、そのキッカケがタントラだったんですね。

タントラは、眠りこけたサラリーマンを救います。

そして、

私は救われました。



このメルマガ記事を読んでいるあなたも、何かキッカケを探しているとしたらここで紹介しているワークショップに参加してみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、その後の人生が180度変わるかもしれません。

かつての私が、そうだったように・・・




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タントラが禅に出会い、
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5月18日−19日五反田

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タントラの科学が未来の男女関係を変える

5月29日東京
6月27日京都

ShivaShakti Awakening Level 1
Level 1:シヴァシャクティの目覚め

週末2日間タントラ瞑想基礎コース

6月1−2日東京
6月29−30日京都





Level 2: シヴァシャクティ・トレーニング

タントラ瞑想5日間リトリート

6月5−9日長野

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    Toshan

    タントラとは何か? 私とは何か? トータルに生きるとは?自分を探求する情熱がとまらず、インドに暮らして20年がたちました。

    現代に蘇ったタントラの聖典であるヴィギャン・ヴァイラブ・タントラハートを開き宇宙とひとつになる112通りの瞑想秘法』をパートナーのウッタムと共に実践し、日本やインドでワークショップ&リトリート開催。

    世界が一変した2020年以降は、オンラインで学べるタントラ・ティーチャー養成講座を中心に、本来の自分を取り戻し喜びと共に人生をハッピーに生きる愛の道タントラを分かち合っている。

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