自己紹介

Ma Atmo Toshan (アトモ・トーシャン)

東京生まれ、東京育ち。

愛とは何か。自分とは何か。自分が生きる意味とは何か。

その答えを強烈に探し求めながらも、枠組みから外れることを極度に恐れて一歩も動けない状態が30年余り続いた。

それはまるで檻の中に押し込められた野獣が夜毎、慟哭を叫びつつ、昼間は羊の毛皮をかぶった優等生、良識ある社会人を装い、いわゆる普通の人として振る舞えるよう精一杯の努力をしていたようなものだった。

臨界点に達したちょうどその頃、OSHOとタントラに出会い、救われた。

2002年テイクサニヤス。以来、タントラの探求&研究を続けている。またインド聖地巡礼の旅を自身のライフ・ワークとしている。

セックスから愛へ、愛から祈りへ

インドの神秘家でありマスターであるOSHOのこのヴィジョンのもと、シヴァ(意識)とシャクティ(自然)が目覚めるの旅をサポートする活動をウッタムと共に分かち合う。

個人の成長を願うすべての人々のため、タントラ瞑想を主な技法とした瞑想リトリートやコースを男性講師ウッタムと共に展開。また、家族の座とアートワークを融合したオリジナルのワークショプも提供している。
日本人でありながら、西洋のライフスタイル感覚を身につけている国際人。

大学時代は哲学専攻。現在は、プーナ在住。

Bodhi Uttam  (ボーディー・ウッタム) インド生まれインド人

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インド、ビハール州のブラーミンの家系に生を受けたウッタムは、厳格な菜食主義とサイレントミールを実践し、日々の穢れの浄化を司る、スピリチュアルな環境で育つ。

1991年、インドの神秘家OSHOのワークに出会い、
1996年にテイクサニヤスをしてからは、神聖さへの探究はより真摯になり、瞑想は深みを増していく。

25年にわたる瞑想とヨガの経験から得た、愛と智慧と変容のテクニックによって、生における苦悩の根本原因を見つけ、光と気づきがもたらす至福と喜びを友人たちにシェアし続けている。

近年は、アジアやヨーロッパ各地で、グループやセミナーや個人セッションを行い、ワークを広めている。

ヒマラヤから南インドまで、数々の聖地を巡り、日本を度々訪れては禅師にも教えを乞い、中国では達磨大師の洞窟にも足を運ぶほど。禅をこよなく愛する禅研究家でもある。

初めての著書となる「REAL WOMAN」は、絶賛発売中。

リアル・ウーマン〜すべての女性の魂のために〜

ウッタム公式サイト http://bodhibhairav.blogspot.jp/p/index.html

私たちについて

トーシャンウッタムは、シヴァとシャクティが目覚める旅を共に探求している瞑想の仲間です。私たちは15年以上の時間をかけて、瞑想を通して成長してきました。恋人は来ては、去ります。けれども愛は在り続けます。そして、その愛もやがてDevotion(献身、帰依)と変容していきます。

互いの波長を合わせようとして調和が生まれるのはなく、それぞれの瞑想を通してハーモニーが育まれます。

トーシャンとウッタムによるシヴァシャクティのタントラコース&リトリート・セッションについては、

シヴァシャクティ公式ホームページからご覧ください。

SS-U&T

私はいわゆる関係性を信じていません。

トーシャンはガールフレンドではありません。それは関わりです。

彼女の知性を信頼しているし、彼女のすべてを信頼しています。

そして、この信頼が私たちが成長するためのある種の雰囲気を創りだします。

私たちのこの環境に一緒にいる人は、私たちとともに成長します。

これが信頼であり、深みであり、瞬間から瞬間に関わり、つながるということです。

By Uttam

私にとってウッタムは信頼する友人であり、彼とのつながりの接点は瞑想です。

自分が彼のガールフレンドだと信じていたときもありましたが、それは彼の私に対する信頼をいわゆる恋人に対する恋心だと信じ込んでいたからでした。

その地点から、今私たちが関わっている地点(と呼びます)までの道のりは、私にとっては成長の旅であり、タントラの旅であり、セックスから愛へ、愛から祈りへと変容する旅を経験するプロセスでもありました。

そしてこのプロセスが瞑想であり、変化し続けるLife(生命)に対する私の在り方になっています。

By Toshan