あなたは 正しい瞑想を求めている

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あなたの理解は完壁に正しく、しかも正しい方向に成長している。あなたが考えなければならないことは、エンライトメントのことだけだ。その通りだ、あなたが私に贈ることのできるギフトはそれしかない―あなたのエンライトメント。

他のあらゆるものは取るに足りない。

だから、あなたの結論には、私の絶対的な、断言的な承認が与えられている。

 

 

一度あなたが関われば、この世界のここにいる、
生きている唯一の目的はエンライトメントだということを心から決心したら、一点に集中された覚醒が
まさに自らの目的に向かって進んでいる一本の矢のようにあなたの中で始まる。

 

あなたは正しい瞑想を求めている
瞑想は、非常に危険な現実を秘めている
美しい言葉だ。

 

その危険な現実とは、深く瞑想のなかにあることを望むなら、
あなたはほとんど死を経験しなければならないということだ
古いものの死、あなたがいつもそうだったもの
すべての死、過去との断絶と再誕生。

 

あなたの瞑想が降りて来ようとしている場所は、
あなたのマインドとあなたの過去に
占領されている場所だ。

 

だから、最初の、初期のワークはあらゆる思考でいっぱいになっている自分の内部をきれいにすることだ
善い思考は取っておいて、悪い思考は投げ出すといった、選択に関わる問題はない。
瞑想者にとっては、あらゆる思考ががらくたにすぎない
善悪に関わる問題ではない。

 

思考はすべて、あなたの内側のスペースを占領する。
そして、その占領ゆえに、あなたの内なる存在は完全に沈黙することができない。
善い思考も悪い思考と同じようにどのような差別も設けてはいけない。

 

重要なものを、不要なものといっしょに捨てなさい!
瞑想には、あなたの内側でなにひとつ揺れ動かないほど深い、
完全な静寂、沈黙が必要だ。

一度、瞑想とはどういう意味かを正確に理解したら、それを達成することは難しくない
それは私たちの生得権だ。私たちにはそれを持つだけの絶対的な能力がある。

だが、あなたは、マインドと瞑想の両方を持つことはできない。

マインドは障害だ。
マインドは正常な狂気以外のなにものでもない。
あなたはマインドを超えて、どんな思考といえども一度も入ったことのないスペース、
どんな想像も働いていない、どんな夢も生じていない、
ただあなたが在り、まさに誰でもないスペースに入らねばならない。
それは規律というよりも理解だ。

それは、あなたが多くのことをしなければならない、
というのではない。

逆に、あなたは、瞑想とはなにかをはっきりと理解する以外は、何もやってはならない。

その理解自体が、マインドの働きを止める。

死を理解することは、主人を前にすると、召使いたちが互いに口論することを止め、
あるいは、互いに話し合うことすら止める、その主人に似ている
突然、主人が家に入って来て、沈黙がみなぎる。

召使いたちはみな、忙しく立ち働き始める
少なくとも見た目は忙しそうだ。

一瞬前までは、彼らはみな口論し、喧嘩し、議論していた。
誰一人、何もしていなかった。

 

瞑想とは何かを理解することは、主人を中に招待することだ
マインドは召使いだ

主人がその沈黙すべてを携えて、その喜びすべてを携えて入って来ると、
突然、マインドは完全に沈黙する。

一度あなたが瞑想的なスペースを達成したら、
エンライトメントは時間の問題にすぎない。
あなたがそれを強制することはできない。

あなたは大いなる憧れとともに、ほとんど渇き、飢えのように、
ただ待つことでなければならないだけだ・・・言葉ではなく。

それは、砂漠で道に迷ったことのある人々の体験だ。
まず、渇きが彼らのマインドのなかにある言葉だ―
「私は喉が渇いていて、水を捜している」。

だが、時がたつにつれて、オアシスの兆しすらなく、
見渡すかぎり水を捜し出せる見込みはない・・・

そして、
渇きは身体中に広まり続ける。
マインドから「渇き」というただの言葉から、
それは身体の細胞と繊維そのものにまで広まり始める。

今やそれは、言葉ではない。
それは現実の体験だ。

あなたのあらゆる細胞がそれに、身体には700万の細胞がある・・・
それらが渇いている。

これらの細胞は言葉を知らない。
言語を知らない。

だが、自分たちには水が必要だ、ということは知っている。
さもなければ、生は終わってしまうことになる。

瞑想においては、憧れはまさにエンライトメントを求める渇き
そして、忍耐強い待機になる。

それはそれほどにも偉大な現象だというのに、
あなたはあまりにも小さいからだ。
あなたの手はそれに届きえない。
それはあなたの手の及ぶ範囲にはない。
それはやって来て、あなたを圧倒する。

何をやっても、あなたはそれを仕留めることはできない。
あなたはあまりにも小さすぎる。
あなたのエネルギーはあまりにも小さすぎる。
だが、あなたが忍耐強く、憧れと情熱をもって
ほんとうに待ってさえいたら、それはかならずやって来る

ふさわしい瞬間に。

ふさわしい瞬間に、それはやって来る。

それは常にやって来た。

OSHO

 

 

※New Dawnの日本語邦訳本は未出版のため、興味のある方は

下記リンク↓(英語サイト)から電子書籍コーナーで英語版を購入することが可能です。

https://shop.osho.com/en/ebooks/osho-talks/new-dawn

 

ミュージシャン、かつタロットカードのワークショップを関西方面で開催している友人PremSheelがFacebookでシェアしてくれたOSHOの講話一部抜粋です。これは1987年の講話シリーズで、プーナでは夜のイブニングミーティングで分かち合われていたことがありますが、毎晩楽しみにして聞きに行ってました。残念ながら日本語版は出版されていません。こうして一部でも日本語で読めると嬉しいですよね。

ここでOSHOが語っている内容は、リシケシ瞑想トレーニングのパート1で探求する《ディプログラミングとガラクタ浄化》のエッセンス内容なんですね。

がらくたを投げ出し自分の内部をきれいにするプロセスは、ガンジス河のすぐ横に位置する瞑想ホールで行われます。ガンジス河をすぐ目の前に感じながら、目を閉じ、河の流れる音が耳に触れるにまかせてながらプロセスは進みます。瞑想はどこでもいつでもできるものですが、土地からやってくるバイヴのサポートを受け取りながらの瞑想を一度味わったなら、その醍醐味を初めて知ることができるでしょう。

 

瞑想を長く続けている人であろうと、始めたばかりの人であろうと自分の内部をきれいにし不要なものを捨てる作業は同じです。私も日々不要なものを捨てる作業、自分の内部をきれいにすることは欠かしません。OSHOはそのために私たちが日常生活で実践できる12の瞑想法を伝授しています。

ダイナミック瞑想だけがガラクタ浄化ではありません。OSHOの12のアクティブ瞑想は、あらゆるタイプの人がガラクタを浄化しかつ瞑想を楽しんで実践できる技法が凝縮しているダイアモンドテクニックです。

これらの瞑想技法を正しく実践するため、この瞑想トレーニングでは「理解の土台」を徹底的に「体験」に落とし込ます。

 

 

あなたの瞑想が降りて来ようとしている場所は、
あなたのマインドとあなたの過去に
占領されている場所だ。

だから、最初の、初期のワークはあらゆる思考でいっぱいになっている自分の内部をきれいにすることだ。
善い思考は取っておいて、悪い思考は投げ出すといった、選択に関わる問題はない。
瞑想者にとっては、あらゆる思考ががらくたにすぎない。
善悪に関わる問題ではない。

思考はすべて、あなたの内側のスペースを占領する。
そして、その占領ゆえに、あなたの内なる存在は完全に沈黙することができない。
善い思考も悪い思考と同じようにどのような差別も設けてはいけない。

重要なものを、不要なものといっしょに捨てなさい!
瞑想には、あなたの内側でなにひとつ揺れ動かないほど深い、
完全な静寂、沈黙が必要だ。

 

 

もしこの講話を読んでピン!と来たら、北インドの聖地リシケシ、ガンジス河のほとりで瞑想三昧するプログラムに飛び込んでみてください。

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タントラとは何か? 私とは何か? トータルに生きるとは?自分を探求する情熱がとまらず、インドに暮らして15年になろうとしています。 シヴァがシャクティに語る愛の言葉ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ『ハートを開き宇宙とひとつになる112の秘法』をパートナーのウッタムと共に実践し、日本やインドでワークショップ&リトリート開催。 メルマガ登録はここから!「シヴァとシャクティが出会う歓喜の旅