• セックスからタントラへ、偉大な革命、転換が

     

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    さて、ここでひとつ、いつも心しておかねばならないことがある――

     

    十分に注意していないと、自分はタントラに入っていくのだと、あなたは信じつづけるかもしれないが、あなたは自分のセクシュアリティを正当化しているにすぎないかもしれない――それはただのセックスで、タントラの用語で正当化しているだけかもしれない。

     

    気づきとともにセックスに入っていけば、それはタントラに変わるかもしれない。

     

    無意識とともにタントラに入っていけば、それは堕落してふつうのセックスになるかもしれない

     

    それがインドで起こった――というのも、それが試みられたのはインドだけだったからだ。

     

     インドのタントラ派はいずれも、早い遅いの違いはあるが、セックスの乱交に堕してしまった。気づきを保つことはとても難しい……気づきを保つことはほとんど不可能だ。いちばん最初から規律があなたのごく深いところにまで達していなければ、あなたが自分を欺きはじめることは十分にありうる。インドではタントラ派が大変な勢いで、深い洞察を携えて興隆してきた。彼らにはなにかがあった――というのも、それは人間が達しうる最高の中枢なのだから。第七は超人的だ、第七は神のものだ。第六は精神の中枢だ。

     

    セックスからタントラへ、偉大な革命、転換が人間に起こるかもしれない

     

    そして東洋では、セックスをしているときに瞑想的になれば、そのセックスの質が変化し、なにか新しいものがそこに入ってくる、ということに人びとは気がついた――

     

    それはタントラになり、祈りに満ちたものとなり、瞑想的なものになる……それはサマーディになる

     

    OSHO

     

     

    『タントラ』という言葉を利用して自分自身のセクシャリティーを正当化し、
    他者を利用し、自分を騙し相手をも騙す。

     

    騙された相手は遅かれ早かれそのことに気づく時が来る。

     

    そのとき2人に何が起こるか。

     

    2人の間にあった熱は冷め、呆然とする。

     

    「タントラって一体なんなんだ?」

     

    「結局のところ欲望を満たすためのもの?」

     

    「利用された?」

     

    「やっぱりタントラってセックスなんじゃないか。」

     

    「タントラやっているという人たちはやりたい放題やっているだけに思える。」

     

     

    タントラ経験者なら、こんな風に思うかもしれない。

     

    「これがタントラだ。自分はタントリカだ。」

     

    「自分は性エネルギーを抑圧しなかった。これこそが偉大なタントリカだ。」

     

    「これは自分のセックスエネルギーの変容を見る実験で、罪悪感を持つのは無駄だ。」

     

    「相手に惹かれたのは性的にだけであって、エネルギーが消えただけなんだ。」

     

    これらすべてが誤解です。

     

    タントラを全く知らない人たちにとってトラウマ的経験となってしまう可能性があるばかりでなく、純粋な性エネルギーを理解することを阻むことにもなりえます。

     

    「タントラ=フリーセックス」
    「タントラ=乱交」
    「タントラ=気持ちいいこと」
    「タントラ=セックスの技法」
    「タントラ=相手を上手にいかせる方法」
    「タントラ=新しい恋人を見つける方便」

     

    として誤解・誤用されてしまっています。

     

    そればかりでなく、タントラに無意識に入っている経験者たちは自分の罠に気づかないまま、偽のタントリカとしてエゴトリップを続けることで「真摯さ」を失い続けていくでしょう。それは、真の変容が起こるのを自ら妨げる結果となりえます。

     

    気持ちのいいところから始まるタントラは、後に苦味を味わう。

     

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    シヴァシャクティのワークは、気持ちのよいタントラとは少し違います。身体の興奮が頂点に達するような気持ちの良さは感じられないかもしれません。刺激的でもないし、ドラマティックでもない。胸が高鳴るような興奮材料はほとんど見当たらないでしょう。
    瞑想やグループ体験を通して「気持ちの良さ」「ある種の肉体的快楽」を求めている人にとっては、「気づいている」というのは少々やっかいに思えるかもしれません。

     

    シヴァシャクティの願いは、「真摯さ」です。
    「性エネルギーが、聖なるエネルギーへと変容するプロセス」を支えるため5000年以上の年月を経て人類実験がなされてきた覚醒の技法、タントラの源に対して忠実であることです。

     

    タントラは言います。

     

    身体は聖なる器であり、神聖なる神が住まう寺院だ。
    まず身体から始めなさい。

     

    シヴァシャクティはさらにこう言います。

     

    神聖なる神が住まう寺院は、まず溜まったゴミや埃が綺麗に掃除され浄化されていなければならない。
    そうして初めて身体は聖なるエネルギー、神が住まう寺院となる。

     

    聖なる寺院が、本来あるべき聖なる寺院になるために
    私たちにできることは何か?

     

    ・ゴミや塵が溜まっている現実と向き合い

     

    ・自分自身に刷り込まれているプログラムを徹底的に「理解」し

     

    ・瞑想を通しての強力なカタルシス(浄化)作業後

     

    ・浄化されたスペースをボディマインドがしっかりと把握できるための「理解」を自分のシステムに落とし込む。

     

    こうしたプロセスをリシケシの瞑想トレーニングで学んでいきます。

     

    これは聖なるエネルギーが、恩寵が降り注がれてくるためのスペース作りであり
    瞑想を人々と分かち合いたいと願っている人にとっての土台作りとなります。

     

    インド リシケシ瞑想トレーニング↓↓↓
    http://www.reservestock.jp/events/132474

     

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    早割締切日は、9月14日(水)です。

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    こんな方にオススメです。

    瞑想をもっと深めたい

    ・瞑想の基礎、瞑想の科学を徹底的に理解したい。

    ・しばらく瞑想から離れていたけれど、再び瞑想スペースと繋がりたい。

    ・瞑想ってよくわからないけど、インドに惹かれる

    ガンジス河で沐浴してみたい。

    人生を振り返り、これから新しく進んでいくための準備やリセットの時間を作りたい。


    10日間瞑想三昧するギフトを自分に贈ってあげたい。

    ・海外(インド)に行くのは初めてなので、ツアーに参加して瞑想や現地の雰囲気を楽しみたい。

    聖地巡礼を体験したい。

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    期待できる効果

    ・瞑想の基礎をしっかり理解できる。

    ・瞑想が深まる。

    ・肉体・感情・マインド・魂レベルにおける多次元層の浄化と癒し。

    ・恋愛・結婚・仕事・人間関係・健康・過去生へのさまざまな気づき。

     

    インド リシケシ瞑想トレーニング
    http://www.reservestock.jp/events/132474

    日程:10月29日(土)成田発 ー 11月8日(火)翌朝成田着(現地10日間)

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    詳細についてもっと知りたい方は

    まず私たちに問い合わせてください。

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