• 神はたった今 目の前にあるすべてだ

    shivashakti

    グレゴリオ暦の新年が始まりましたね。

    私の2017年はどんなことがハプンしていくのか。

    自分でも実のところ現実の姿や形としては、あまり視覚化できていません。

     

    年が明ける数日前だったでしょうか。
    どこからともなく降ってきたお告げ(笑!)。

    神はたった今目の前にあるすべてだ。

     

     

    というお言葉。

    へぇ、え?

     

    神、ですかぁ?

     

    って笑いました。ひとりで。

     

    言葉だけ切り取ったら、
    まるでスピリチャル漫画の吹き出しですヨ。

    hijiri-onisan

    「聖おにいさん」の読みすぎだったのかもしれませんが、

    私にはこれが本当に信じられないくらい超ド級直球ストレートに打ち込まれてしまいました。

     

    その自分自身で、へぇぇ〜???ってな驚きから少し戻ってきたときに私の全身の力が抜けて

    非常に寛いでいることに気づいたんですね。

     

    あぁ、ぜーんぶ神かぁ

     
    と、ひとりでつぶやいてたら
    OSHOが話してくれる寓話を思い出しました。

     

    ある男が神の助けを求めて、毎日祈りを捧げていました。
    彼はあらゆる困難な状況に出会ったときに
    いつも神が助けてくれると信じていました。

     

    だから、実際に手助けをしようと
    言ってくれた人たちから助けを
    受け取ることなく祈り続けていたところ
    男は死んでしまったんです。

     

    死んだ男は、神が目の前に現れたときに
    なぜ自分を助けてくれなかったんだと
    嘆き文句を言いました。

     

     

    神はこう言ったのです。

    わたしはあらゆる手立てを使ってあなたを
    助けようとしたが、あなたはその助けが来る度に断ってきた。

    あれらはすべてわたしが送ったのだよ。

    あれらはすべてわたし自身だったのだよ。

    気づかなかったのはおまえなのだよ。

     
    自分のいま目の前にある何事からも逃げ出さず、
    助けが必要なら助けを求め、
    笑い、踊り、歌いながら、

    起こっていない未来にかき乱されることなく、
    起こらなかった過去に嘆くことなく、
    今を全身で生きていこう。

     
    そんな風に感じています。
    それがOSHOの言うトータルに
    気づきを持って生きる。
    ということではないかしらん。

     

     

    明日(1月7日)は
    カジュラホのタントラ瞑想リトリート早割締め切り日です。

    http://www.reservestock.jp/events/132485
    シヴァシャクティの根、そして開花〜@カジュラホ5日間リトリート

     

    過去の参加者の感想はこちら
    https://dhyani29.wordpress.com/cat…/インド-聖地ガジュラホ寺院でのタントラ5日間リ/

     

     

    インド世界遺産 タントラの聖地カジュラホにて

    シヴァシャクティ・ミーティング

    タントラ瞑想5日間リトリート@インド

    Root and Flowering of ShivaShakti

    「シヴァシャクティの根、そして開花」

      Khajuraho

    日程:2017年2月4日(土)日本出発〜2月11日(土)現地発翌日日本着

    宿泊&WS会場:カジュラホ寺院群にあるホテル(インド)およびカジュラホ 寺院群
    講師:トーシャン&ウッタム

     

     

    詳細についてもっと知りたい方は

    まず私たちに問い合わせてください。

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    気軽に声をかけてみてください。

    お待ちしています。

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