• 生産者と創造者の違いとは何か?

    osho with girl

    来週末の二日間、大阪で親子で参加出来る☆創造性の源〜家族の座とアートワークの融合WS〜がHappenする。

    私にとって、子供と一緒にワークすることができる貴重な時間だ。ものすごくワクワクして、嬉しさが止まらない。参加してくれている人たちと一体どんな体験ができるんだろう。

    このグループに波長を合わせてみると、体が熱くなる感じ。今回このグループでのテーマである「ピュアな私」が表現されていくプロセスは、きっと強烈なのかもしれない。と予感する。

    OSHOは子どもについて多くを語っているが、この講話をシェアしたいと思う。

    私が分かち合うペインティングのメソッドには、メソッドはない。筆をこうとって、こんな風に描いて、水でぼかして、、、、みたいな技法すらほとんど知らない。実際、私が習ったことがあるのは学校の図工と美術の時間くらいなもので、Meeraからもペインティングの技法そのものについては習ったというよりは発見してきたと言ったほうが正しい。そのようにして、OSHOの言うペインティングのなんたるかを学んできた。

    私は絵描きではないし、ピカソでもゴッホでもない。私の関心は、ペインティングを通してやってくる空っぽになる瞬間だ。そして家族の座のアプローチは、雲がかかってしまった空が澄み渡るのを助けてくれる。ちょうどこの写真の子どものように。。。

    それが瞑想のスペース、静寂へと深く入っていくことを容易にする。家族の座もペインティングも、そう、このスペースが顕われていくためのツールであり、遊びだ。

    コースでは実際に子どもたちもいるだろうし、大人たちもいる。一緒に遊びたいね。

     

     

    ⭐︎質問

     私はクリエイティブになりたいと思います。どうしたらいいでしょうか?

     

    OSHO:

    もう一度、子どもになりなさい

    それであなたは創造的になれる

    子どもはみんな創造的だ

    創造性には自由が必要だ

    —–マインドからの自由

    知識からの自由

    偏見からの自由が……

     

    創造的な人とは

    新しいことを試みることのできる人だ

    創造的な人間はロボットではない

    ロボットは決して創造的にならない

    彼らは繰り返すだけだ

    だから、もう一度、子どもになりなさい

     

    そうすれば

    あらゆる子どもが、創造的であることに驚くだろう

    どこで生まれようと、

    子どもはみんな創造的だ

    だが、私たちは子どもたちの創造性を許さない

    子どもたちの創造性を押しつぶし、殺し

    激しく非難する

    私たちは彼らに、ものごとの正しいやり方を

    教え始める

     

     

    いいかね

    創造的な人は、いつも間違ったやり方を試し続ける

    いつも正しいやり方に従ってやっていたのでは

    決して創造的にはならない

    正しいやり方とは、他人が発見したやり方だからだ

    その正しいやり方をすれば

    無論、それで何かをつくることはできるだろう

    生産者、製造者にはなれるだろう

    技術者にはなれるだろう

    だが、決して創造者にはなれない

     

    生産者と創造者の違いとは何か?

    生産者はものごとの正しいやり方

    ものごとの最も効率のよいやり方を知っている

    最小の努力で、より多くの結果を生み出すことができる

    彼は生産する人だ

     

     

    創造者は寄り道する

    ものごとをやるための正しい方法など知らない

    だから彼は何度も何度もいろいろな方向を探求し

    捜し求め続ける

    何度なく誤った方向に進むが

    どこに動いても、そのたびに彼は何かを学ぶ

    彼はどんどん豊かになる

    彼はそれまで誰もやったことがないことをする

    ものごとの正しいやり方に従っていたら

    そんなことはできなかっただろう

     

     

     

    創造的でありたかったら

    人はすべてを賭けなければならない

    だが、それだけの価値はある

    小さな創造性には

    全世界とその王国以上の価値がある

    何か新しいものを創造することから来る歓びは……

    それが何であろうと

    —-小さな歌、ちょっとした絵、

    どんなものであろうと……

     

    何か新しいものを創造するとき

    人は創造主に参加している

    神こそ創造者だからだ

    創造するとき、あなたは神と同調している

    本当に創造するとき

    あなたを通して神が創造している

    —-大いなる歓びが沸き起こるのはそのためだ

     

    OSHO


     

    girl-painting2

    親子で参加出来る☆創造性の源

    〜「家族の座」と「アートワーク」融合ワークショップ〜

    開催

     2015年6月20日(土)〜6月21日(日)
    時間
       20日10:30〜17:00(開場10:00)
    (希望者のみ19:00まで)
    21日10:00〜17:00
    *20日のみ親子参加出来ます。
    (お子様の体調により途中退室&帰宅OK)
    *21日は大人のみの参加です。
    会場
     「JR新大阪駅」東出口から徒歩5分程度
    (地下鉄御堂筋線「新大阪駅」からは、JR新大阪駅越えた先の東出口へ。阪急でお越しの方は15分程度で会場までこれますのでお問い合わせ下さい)
    *詳細は予約された方にお知らせします。

     

    参加費 

    (キャンセルポリシー有り。詳細はお申し込み時にお伝えします)

     35,000円(税込)
      *開催1か月前の6月8日(月)までにお申込・お振込の方は
    早割価格32,000円となります。
      *1日参加:17,500円

     

    親子で参加の場合
    初日子連れ参加:22,500円+子ども参加費(1家族分)
    ☆早割20,000円+子ども料金(1家族分)20日のみの子連れ参加割り:
            親1人につき5,000円&子ども(中学生以下)
            3人まで5,000円、未就学児;無料

     

    *例:親一人と小学1年生は10,000円、
       親1人と未就学児は5,000円、
       両親と子どもは15,000円
    高校生単独参加:5,000円(二日間)

     

    定員
     16名

     

    持ち物
     昼食、体を動かしやすく汚れて良い服装、横になった時にくつろいで過ごせる様なショール類

     

    お問い合わせ
     ディヤニ
    dhyani29☆gmail.com(☆は半角@に変更)
    お申し込みにあたり、下記の記載をお願いします。
    1)本名&ニックネーム(希望があれば)
    2)当日の連絡の為の携帯電話番号と携帯メルアド
    3)お住まいの地域(御案内時の参考のため)
    *入金の確認をもちましてお申し込み完了となります。(振込先は申込者にお伝えします
    *入金後の返金はありません。(その他キャンセルポリシー有り)

     

    コースのお申し込み&ご予約はこちらからもできます。

     

    【大阪】6/20(Sat)-21(Sun) 創造性の源〜Source of Creativityの参加申し込みはこちら

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