神という自分に感謝を捧げる日

じゃーん!

今日はいきなりOSHOです!

 

 

なんでかっというとですね、

今日インドは、グルプルニマという

地上に訪れたすべてのマスターを
祝福する日なんです。

 

このインドの雨季、この7月の満月は雨が降るようにマスターの恩寵の雨が
降り注がれる日なのです。

 

グルGURUというのは、
「尊師」とか「師匠」とかって
訳したらよいのでしょうかね。

師匠というと、直接何かを習った方の
ように私は感じますが、
ここで言うグルとは、その源にあたります。

 

たとえ流派が違っても、
マスターとして、この惑星に自身を
捧げた存在の光輝を祝い、
感謝する日です。

 

ですから、私にとっては
OSHOがグルであり、マスターなのですが、
それは行き着くところ

 

OSHO

マスター

人類の意識が目覚めるために自身を捧げた存在

高次元の存在

宇宙の源

ひとつ・ワンネス
神・存在・宇宙

 

といえるでしょうし、

 

またそれは

自分自身の内に宿る
内なるマスターをお祝いすること
でもあるんですね。

 

つまり、
マスターの存在を通して

私という存在は

宇宙に唯一無二の存在であり

 

神であることを
思い出させてくれるのです。

 

自分が神である。

自分が宇宙である。

 

自分はブッダである。

 

と、言い切ってしまうのは
もしかしたら普段は
少し躊躇があるかもしれません。

でも、今日この一日は

マスターたちがいつの瞬間にも
降り注いでいる恩寵のシャワーを

傘をささずに、
両手を空に大きく広げて

自分という神々しい存在に
トーシャン自身のやり方で

感謝を捧げてみてはいかがでしょうか。

 

1分間でも構いません。

 

ぜひ、そんな時間をもってみてくださいね。

 
この記事を読んでくださった読者の皆様にとって喜びに満ちたグルプルニマをお迎えできますように。

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タントラとは何か? 私とは何か? トータルに生きるとは?自分を探求する情熱がとまらず、インドに暮らして15年になろうとしています。 シヴァがシャクティに語る愛の言葉ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ『ハートを開き宇宙とひとつになる112の秘法』をパートナーのウッタムと共に実践し、日本やインドでワークショップ&リトリート開催。 メルマガ登録はここから!「シヴァとシャクティが出会う歓喜の旅