家族の座&アートワーク⭐️Color of Awareness

<2015年本コースは終了しました>

~家族の座とアートワークで出会う、気づきの色彩 with Toshan~

 Toshan2015                                       (2015年インド・プーナ アクリル&インク・Ecstasy Painting)
 

「家族の座」をご存知ですか?

 
 
英語では「ファミリー・コンステレーション」といいます。
直訳すると、家族の星座。

ドイツの心理療法家、バート・ヘリンガーがデザインし、
ヨーロッパを中心に広まったグループセッション。

 
ある人が見つめたい人生のテーマについて
グループの参加者たちが
当事者本人と家族の代理人を務め
それぞれが感覚的に動いていきます。
そのようすが、星座の配置をイメージさせるのです。

恋愛、結婚、仕事上で抱える個人的な悩み

人間関係において繰り返されるパターンなどは

 
 
何代にもわたる家族の在りように
影響を受けている、という可能性をもとに展開されます。家族のあいだで生じた心理的なもつれ
断たれたつながり…
こうした現象があなたの人生に
どう作用しているかを知る機会となるかもしれません。
そう、家族の座は

とてもユニークな「気づき」のツールといえます。


 
 
(2012年インド・プーナ 水彩・Nature Painting)
 
 
 
 
《ファシリテーターToshanと楽しく場づくりをしてみたいという思い》
長いあいだ、わたし(菅野美和)は
プロのライターとして
何百という人たちへのインタビューを依頼され
いろんな媒体で記事を書かせてもらってきました。ここ数年そうした仕事のあり方を見つめなおし
内・外側ともにいろんな旅と瞑想を続けています。
 
その途上で得た、サンスクリット語で「永遠」を
意味する「Ajanta」という名前は大切なものです。そして今、自分のやりたいこと
本当に書きたいことを表現すること。
現在探究中の女性性ワークをシェアすることを始めたばかり。さらには、おもしろいと感じ
話を聞きたいと思う人に自ら会いに行き
一緒に楽しめる場や仕事をつくる…
そんな活動をしていく準備も進めています。
その「おもしろい」と感じる人の一人が
今回のワークショップに
ファシリテーターとしてお迎えするToshan。
日本人でありながら
欧米ほかインドの生活も長い経験豊かなメディテーター。
かつてセクシュアリティについて悩んでいたわたしを
タントラの世界
インドへの瞑想の旅にいざなってくれた女性です。
 
生真面目でシリアスなわたしのマインドをいい意味で
ぶち壊してくれた
軽やかでオープンなハートの持ち主。
 
これまでタントラ瞑想のワークショップを数多くオーガナイズし
日本でのタントラの認知度アップに貢献してきたToshanは今
カップル向けのタントラワークをデザインし
近々そのコースを開始します。
 

そんな彼女は

実は冒頭で紹介した家族の座のファシリテーターでもあり
瞑想性豊かなアートセラピスト
という一面も持ち合わせています。
 
 
Toshanが描くペインティングの作風が
大好きなわたしとしては、そうした彼女の素晴らしいセンスも
多くの人に知っていただきたいことのひとつ。
(このページの写真は↑↑↑、Toshanが描いたネイチャーペインティングです!)
今回のワークショップでは
2日間にわたり
タントラやセクシュアリティを長年探究してきたToshanに
家族の座をファシリテートしてもらいながら
そこで得た気づきを
アートワークで表現していけるようナビゲートしていただきます。
ユニークなアクティブ瞑想の時間もとりながら。

単なる問題解決を目的としたセラピーではなく

ただ今の自分を感じ
 
どこにいるのかに気づき
ペインティングで自由に表現してみる… 。
 
 
それはあなたのクリエイティビティをも刺激する
豊かな時間となるかもしれません。
 

このような方が対象です

  • 家族の座やアートワークに興味がある。
  • 自己表現するツールを探している。
  • 自分と向き合いたい。
  • 水彩をやってみたい。
  • 自然の中で自分を取り戻す時間がほしい。
 

コース参加に期待できる効果

  • 知らなかった自分との出会い。
  • さまざまな気づき。
  • 生きている実感と喜び。
  • 家族への正しい理解と癒し。
  • 自分自身に対する肯定感。
  • 自分の人生を生きていく強さを取り戻す。

 


 
 
 
《トーシャンからメッセージ》
 

 

 トーシャンです。
 
  家族の座とアートが融合するワークショップって
  いったいどんなことをやるんでしょう?
  って思う人も多いかもしれませんね。
 
 
  私が100人の人たちと出会うとき
 そこには100通りの家族の物語があります。
 
 
 そして、100人の人たちの自己表現と出会うとき
 そこには100通りの色彩豊かなペインティングがあります。
 
 
 
2007年に初めてOSHOアートセラピーと出会って以来
何百人という人間の個性豊かな物語を目撃してきました。
 
 
それはシンプルに私という小さな人間を超えた人類への尊敬と
個人を超えた愛へと繋がることを可能にしてきました。
 
 
その表現方法は、たった一枚の紙。
 
けれど、そこには魂が震えるほどの感動
いのちの輝きがあります。
 
 
そうした絵を見るたびに
私はそこにいのち自身が表現の活路を
見いだした喜びを感じます。
 
 
人の内なる泉から放たれた
「私を表現したい」という純粋さの顕れは
心の琴線にふれ、私を癒してきました。
 
 
そしてまた
私自身も一枚の紙に幾度も幾度も色を重ねていきながら
いのちの輝きを取り戻してきました。
 
 
いのちがやってきたルーツ
家族と私を見つめるプロセスも同時に
進行していました。
 
 
たった一人の母と
たった一人の父から生まれてきた
私といういのち。
 
 
しかし私たちは自分自身のいのちの輝きを
「お母さんのため」
「お父さんのため」に
何かを為せば良いのだと思い込んできてしまったり
 
「自分のため」に何かを表現することに罪悪感を抱いたりします。
 
そうした愛の秩序を正しい流れへに導いていくのが家族の座のアプローチです。
 
 
 
いのちへの尊厳を取り戻すアプローチとも言えるかもしれません。
 

 

「内なる泉」に繋がることで私というユニークな個性

そのまったき独自性を表現する方法が

「アート」と「家族の座」の融合です。

 
 
 
いのちへの尊厳と愛を再認識すること
それは家族の座を通して気づいていくことができるでしょう。
 
内なる泉が顕れてくのを許すこと
それはアートを通してやってくるでしょう。
 
 
今回は特にウォーターカラーと呼ばれる水彩画を描いていきます。
 
 
さまざま色たち
インドから特別に調達してきた水をたっぷり
含むことができるハンドメイドの紙、筆、水、空気、自然
ともに過ごす仲間たち、瞑想、ダンス。。。。
 
 
色彩豊かな気づきがもたらされる二日間になることを私も今から楽しみにしています。
 
 
 
愛を込めて
トーシャン
 
 
(2014年LifeTraining with Meera@能登桜を描いたアルバムコラージュ)
 
 
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