コース

シヴァシャクティミーティング(タントラ瞑想)

シヴァ(意識)とシャクティ(自然)が出会う歓喜の旅

Khajuraho

シヴァシャクティは、タントラの基本原理であり古代インドの叡知です。
いわゆる「関係性」から「関わり」へとシフトし、男性と女性の関わりを改善していくことは現代人である私たちにとって大いなる助けとなります。

私たちは男と女の神秘を理解できずにいます。
その鍵は、ハートの愛情に満ちたスペースです。
男性エネルギーと女性エネルギーは異なるエネルギーですが、それは違いに反しているということではありません。それはちょうど昼と夜、太陽と月のように互いに協調しあっています。
男性と女性の諍い(いさかい)は、どんなレベルにおいても単にエネルギー現象に対する誤解にすぎません。

だからこそ、シヴァとシャクティと呼ばれる男性原理・女性原理に働きかけ、自分自身の生においてその原理を理解することは自分だけでなく、パートナーにとっても、誰にとっても逃すことのできないほど大切です。

シヴァは意識を象徴し、シャクティはパワーやエネルギーの象徴です。
人間の生においてのみ、シヴァとシャクティの出会いは可能です。
そして、それは人間の目的です。

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家族の座コース

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家族の座とは。。。

家族の座とは、家族や組織を構成するシステムに所属するメンバー全員の生存のためにシステムを再配置していくアプローチです。

それは画期的で核心的なエネルギーワークであると同時に、自己探求の道を歩む人にとっては自身の土台再構築プロセスワークとなります。

「システム」とは、家族や身体、共同体・コミュニティーや組織体系です。

例えば、家族というファミリーシステムであれば、
そのシステムには家族のメンバー(両親、自分、兄弟姉妹、両親の兄弟姉妹)が所属します。

そこには「生命(いのち)」が育まれるためのあらゆる要素がふくまれます。

またシステムはそれ自身が全体として調和をするよう進んでいきます。

システム全体としての調和は、必ずしも個人の幸福感とは一致しません。なぜなら、システムの調和とは所属するメンバーが正しい場所にいるとは限らないからです。

個人の生としての問題や悩みは、システム内の見えざる力動が作用しています。

実際のワークでは、働きかける本人が「代理人」と呼ばれるシステム構成メンバーたちを場に配置することから始まり、
それを「座を開く」と言います。

座が開かれると代理人たちはエネルギーの触媒となり、感情や表情、内側から何かしらの衝動がやってきます。

目の前にあらわれてくる「座」は、それ自身が正しい秩序へと進んでいきます。
代理人たちの感情・表情・動き、ヒーリング・センテンスと呼ばれる言葉を通してシステム内のもつれた力動が紐解かれいきます。

それは愛の河が再び流れ出すような現象として見ることができるでしょう。

そして私たちの深みに寛ぎと平和をもたらします。

 

家族の座コースでは、OSHO瞑想と家族の座というアプローチを主軸として、自分自身の見る力- the power of seeing-とつながる実践練習をしていきます。
それは自分本来の強さにアクセスすることを容易にし、人生で絶え間なく巻き起こるすべてに対し深刻になることなく対応する基礎力を身につけるタントラ事始めのコースともなります。

 

また「家族の座」を体験したことがある・なしに関わらず初めての方でも寛いで過ごすことができ、すぐに親しみ体験できるコース内容となっています。

「いのちの息吹」がもたらす深い愛のスペースを体験することは、人間として生きる自身への尊厳と活力をもたらします。

 

 

このような方におすすめです。

⚫︎家族との関係がいまいち
⚫︎定職が決まらない
⚫︎いつもお金のことが気にかかる
⚫︎彼氏彼女ができない
⚫︎仕事が楽しくない
⚫︎自己否定に走りがち
⚫︎自分にオーケーを出せない/自信ない
⚫︎不平不満の習癖がある
⚫︎ハッピーでいることが苦手
⚫︎修行苦行が好き
⚫︎すぐ相手のせいにしてしまう
⚫︎夢を抱くが行動できない
⚫︎人の目ばかり気になる。。などなど

テーマは人だけでなく、物でも何でもOK

コース参加に期待できる効果
⚫︎知らなかった自分との出会い。
⚫︎さまざまな気づき。
⚫︎生きている実感と喜び。
⚫︎家族への正しい理解と癒し。
⚫︎自分自身に対する肯定感。
⚫︎自分の人生を生きていく強さを取り戻す。

各コースの詳細はコチラ

 

 

 


家族の座とアートワークの融合ワークショップ

Toshan2015
たった一人の母と
たった一人の父から生まれてきた
私といういのち。
 
 
しかし私たちは自分自身のいのちの輝きを
「お母さんのため」
「お父さんのため」に
何かを為せば良いのだと思い込んできてしまったり
 
「自分のため」に何かを表現することに罪悪感を抱いたりします。
 
そうした愛の秩序を正しい流れへに導いていくのが家族の座のアプローチです。
 
 
 
いのちへの尊厳を取り戻すアプローチとも言えるかもしれません。
 

 

「内なる泉」に繋がることで私というユニークな個性

そのまったき独自性を表現する方法が

「アート」と「家族の座」の融合です。

 
 
 
いのちへの尊厳と愛を再認識すること
それは家族の座を通して気づいていくことができるでしょう。
 
内なる泉が顕れてくのを許すこと
それはアートを通してやってくるでしょう。
 

各コースの詳細はコチラ

 

 

 

 

 

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